フランスの薬局でのコーダリー評価

2007.07.24 Tuesday

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    コーダリー(CAUDALIE)は、日本ではあまりなじみがないと思うけれど、
    ここフランスでは、とってもポピュラーなドクターズコスメ。
    ブドウの種や枝の中にふくまれるポリフェノールのすぐれた抗酸化作用に注目して
    開発されたアンチエイジング・スキンケア。
    詳しくは、サイトのコーダリーとはをご覧ください。

    コーダリーの商品は多くの薬局においてあり、自然の成分、原材料に
    こだわっているので、薬剤師の信頼も大きい。
    この前、サンジェルマン・デ・プレにあるパラファーマシーで日中クリームを探していたときのこと。
    有名な温泉水を使った某ブランドのクリームを片手に、
    他にもよいのがないかなーと眺めていると、早速ひとりの店員がアドバイスに来てくれた。
    日焼け止め効果のあるクリームを探しているというと、すかさずコーダリーのコーナーに直行。
    ヴィノパーフェクト ブライトニング セラムを見せて、成分や使い方の説明をしてくれた。
    でも、SPFが入ってないよ、と言っても耳を貸さず、絶対これがいい!の一点張り。
    原料は自然のもののみ。肌に悪いものは一切入ってない。
    日焼けを防ぐというよりは、できてしまったシミや肌の疲れに効果的。
    シミには4週間で効果が出始める。タバコを吸う人にもいいのよ。などなど。
    とにかく原材料が自然、肌に優しいと強調していた。

    春になるとSPF入りのクリームに変えてきただけに、ちょっとためらう。
    うーん、と考えていると、もうひとりの店員が通りかかり、
    わたしが片手にもっていた某温泉水のクリームを指して“C’est nul !”(それ、ダメよ)。
    水がいいってだけで、ケミカルな成分ばっかり。全然ダメよ、と一言。
    コーダリーの評価が変わった体験でした。